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  • EP. 402『@地図と食 - 味の相性地図』
    Apr 2 2025

    美味しい和牛のステーキ。でもその美味しさを相殺してしまう旨味たっぷりのある食材、ご存知でしたか?旨味が詰まった食材同士でも、相性が良くない組み合わせというものがあるようなのです。またステーキを頂く際のお塩も合うものと合わないものがあります。味の相性地図というものを知っておくと、よりお食事が楽しめるかも知れません。

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  • EP. 401『@地図と食 - しょうゆ地図』
    Apr 1 2025

    一口に「醤油」と言っても、地方によって味はかなり違います。関東地方ではお刺身やお寿司などは辛口のお醤油で頂きますが、九州や北陸では甘いお醤油で頂くことが多いです。人それぞれ好みはあるかも知れませんが、やはりその土地でとれたものはその土地のお醤油で頂くのが美味しいような気が致します。とは言いつつ、関東の濃口醤油は実は和歌山からきたものだというのはご存知でしたか?

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    9 mins
  • EP. 400『@地図と食 - 地図と食』
    Mar 31 2025

    実は文字より先に地図があったと言われています。狩猟をしていた我々の祖先は狩りに行くのに必要な目印や、帰り道を記した地図を文字ができる遥か以前に描いていたようです。人類にとって無くてはならない地図。そんな地図には効用が4つあると言われていますが、それは一体何だと思いますか?

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    9 mins
  • EP. 399『@卒業 - 若者よ忖度するな、其ノ四 - 自らのワクワクワールドへ』
    Mar 27 2025

    池袋のサンシャイン水族館で深海魚を観に行ってきました。太陽の光が届かない漆黒で、音も殆どなく、そしてとてつもない水圧がかかっている深海。そんな場所に適応した生き物はどれもヘンテコな形にならざるを得なかったようです。その為か、通常の動物でしたら毒であるものも喜んで食べます。自分がワクワクする場所、自分にとって最良の環境に適応して生きていると、時として周りから変な生き物だと思われるかもしれませんが、そのような人の目に忖度して生きていく必要は果たしてあるのでしょうか?

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  • EP. 398『@卒業 - 若者よ忖度するな、其ノ三 - 千里眼と順風耳もご一緒に』
    Mar 26 2025

    現在、マグロと言えば青森県などが有名ですが、江戸時代の書物によりますと、当時マグロで有名だったのは長崎県の平戸あたりだったそうです。最近では台湾あたりでもマグロが多く水揚げされていますね。この三つの場所ではいずれも「媽祖」という航海・漁業の守護神である女神が祀られており、媽祖は「千里眼」そして「順風耳」という2名の随神を引き連れています。

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    9 mins
  • EP. 397『@卒業 - 若者よ忖度するな、其ノ二 - イルカは味を感じるの?』
    Mar 25 2025

    イルカは好奇心に溢れた動物。そんなイルカに好奇心を持った北海道大学の先生方がユニークな研究を現在されています。イルカの赤ちゃんの舌先には突起や窪みのようなものがあるのですが、果たしてこれらはどのような味覚があるのかという事。と言いますのも、クジラやサメやマグロなどのように捕食する魚などを丸呑みにしてしまう生き物は味覚に関連するDNAが壊れている、という報告があるからなのです。

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    9 mins
  • EP. 396『@卒業 - 若者よ忖度するな、其ノ一 - 環境変えてDEEPING』
    Mar 24 2025

    人間はずっと同じところにいるとマンネリ化してしまいます。マンネリ化する自分からの脱皮こそが卒業。脱皮するという事は「進化」そして「深化」とも言えますが、後者を英語ではDEEPINGと言います。最近はワインを「深化」させる為に海の底で熟成させる手法が日本でも行われ始めています。このワインを海に沈めて熟成させると美味しくなるというテクニック、とっても意外な形で見つかったのです・・・。

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  • EP. 395『@千葉、其ノ三 - 幕張コンヨー』
    Mar 19 2025

    サツマイモの原産地は南アメリカです。それがインドネシアなどを経由して日本にもたらされたと言われています。しかし現在、日本で食べられているサツマイモはほぼ全て日本で品種改良されたもの。多くの日本人に愛されているサツマイモですが、そんなサツマイモを日本で一般に広めたのは、江戸時代に千葉市の幕張でサツマイモの栽培を始めた青木昆陽という人物でした・・・。

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